現代というささやき…
「現代人が1日で浴びる情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分」
出典は不明ですが、重みを感じる一節です。
私達は、デジタル社会の急速な成長により、情報過多の時代に生きています。
情報という先走るエネルギーを大量に浴び続ける状況の中で、私達の脳はどのように判断し、今後 どのような行動を起こそうとしているのでしょう…(既に どの様な行動を起こしているか…)
脳とは素直な生き物です。そしてとても大胆な生き物!アーティストのよう!その様に私は感じます。我々が生き延びるために脳が発する想…判断力と行動力は突出する形となって現れるでしょう。
貴方は貴方の脳とお話しをしていますか?
想像してみてください。
「現代人が1日で浴びる情報量は、平安時代の一生分、江戸時代の1年分」
貴方の脳は、どの様に判断し行動するのか…
これから デジタルヘロイン・デジタルデトックスという言葉が 人間社会を駆け巡ると思います。
私自身も、そのような時代の中で、 「絵画のじかん」 が どの様に判断し行動しようとしているか…言葉を味わいながら考えていきたいと思います。
10年間の見えない囁きが ほんの少し形になりつつあります。力まずに大胆に静かに行いたいです。
つぶやき
綴りながら… 画家のノートは、本題・つぶやき・おまけ の3つを用いて進めてみようと思います。補足?資料?なるページも必要なのかもしれない…
いろいろ足りなさ至らなさを感じながらも、描くように 大らかに楽しんでみたいと思います。お臍にいろいろなお花が咲くような感じで 進めていきます。笑
どうぞよろしくお願いいたします。
★おまけ
◻️作品 ささやく夢 / 鴻来有希
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