アートの魔法② /温かな関係…

美術館の様な病院が好きです♫

その気持ちから♫ 芽生えた思いを書きたくなりました…
どうぞ お読みください。
美術館の様な病院をつくりたい人に…
その様な病院にあいたい人に…
そして!それ以外の人にも…
多くの人に、ゆっくりな色の絵画の個性の一つ、静かでゆっくりであることの温かさを知って欲しいです。

貴方も経験したことがありませんか?

病気や怪我をすると、思うように動けなくなり、思うように時間を進める事ができなくなります。
長期入院や長期治療…病院や自宅での日々が長期戦になればなるほど、外の世界の時間の流れがとても早く!感じ、心に焦りや孤独感や寂しさが増えていきます。
外の世界が、とても眩しく!遠くに感じるものです。
取り残された様な感覚…
病院の庭の小さな虫に、病室の天井に映る影の動きに、安らぎを持ちます。
皆さんが考える以上に、病院などの時間はとても静かでゆっくりです。
雨さえも、形で知る様な…
静かな世界です。

その様な静かな世界とゆっくりな色の絵画の世界は、温かな関係を持てるのでは…

私は、その様に思っています。
◻️ 作品 沈黙…そして 時々ボク + 鴻来有希

ゆっくりな色の絵画の色形は、アクリル絵具に海水などをあわせ描くことにより、主にミネラルや微生物や細菌など…極小(ミクロより…)の世界で変化していきます。
その画肌の変化は、とても静かでゆっくりです。
静かでゆっくりではあるが、決して!変化は止まりません。
◻️ 作品 お喋りな魚 + 鴻来有希

ゆっくりな色の絵画は、とても静かでゆっくりな時間が流れ、そして その流れは 決して 止まらない色形です。

静かでゆっくりな時間を必要としている人に…是非 ゆっくりな色の絵画にふれていただきたいです。

互いにふれあうことで、温かな関係が持てるのではないでしょうか。

私自身!長期治療中に、その様に感じました。(その頃のこと、いつか 画家のノートで書きたいと思います。)
◻️ 作品 kodomo + 鴻来有希

ゆっくりな色の課題!

アクリル絵具に海水など(細菌・微細藻・原生動物など微生物、そしてミネラルや不純物を含む)をあわせ描きます。そのため、無菌状態であることを重要視する病棟(特に小児病棟)などに展示するためには、それを補う額装が今後の課題となります。しっかり積極的に考えていきたいと思います。(現在、一般病棟でのゆっくりな色絵画の展示を行っています。)
病院での展示は、積極的に行いたいです。是非、ご興味がありましたら ご連絡ください。
ありがとうございます。
◻️ 立体的な絵画 夏のささやき 2019 + 鴻来有希 + ラフィアージュ
2019.7.9〜

画家のノート

画家 鴻来有希(kourai yuki)のノート

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