生きている色…

神田の家の庭にて…
そっと散らばる色のいのちに
       ふれる時間が好きです。

色にはいのちがあると思います。

色には呼吸があり
色には心があり
色には身体があり
色には思いがあり 意志がある
私は、その様に考えています。
そして画布の中で、その様な色を生んでいきたいです。

必要なのは小さくて燃えるような時間…


静かに深く…身体が心が、自分のどこかが ほどけながら過ごす時間が好きです。
枯れ放つ息に 心をあわせたくなり
焦る色に 呼吸をあわせたくなる
映える苔に 肌をあわせたくなる

庭には魔法があります。
次回、庭の魔法について書きたいと思います。

◻️ 作品 初恋1/6 + 鴻来有希
★おまけ
砂と礫とシルト
地質学における「砂」の定義
地質学の分類では、直径が2mmから1/16(0.0625)mmの堆積粒子を砂と呼ぶことになっています。これより粗いものは礫(れき)と呼ばれ、これより細かいものはシルトと呼ばれます。 (抜粋)
砂も色々です。

大切なことは知っていくことの様に感じます。

画家のノート

画家 鴻来有希(kourai yuki)のノート

0コメント

  • 1000 / 1000