小さな空白からの贈物

昼下がり、懐かしい土地をお散歩♫
ちょうど好い曇り空を見つけました。
一瞬!鳴き止んだ蝉の声…
その小さな空白をキッカケに♫ 書き始めたいと思います。
ゆっくりな色が生まれてからのことを…



「何かを失うというコトは、何かを得るコト…」



失うコト…

油彩画材による中毒、アルコールそして重金属中毒の末…2012年に重度のアトピー性皮膚炎を発症しました。絵画制作活動20年目に入ろうとしていた頃の出来事です。
発症してから1年間は外出ができませんでした。外気に触れてしまうと皮膚が切れてしまうからです。激しい痒みと乾燥、全身腫れ爛れました。自分の顔も身体も別人…
アトリエでの制作ができなくなり、それまでの生活や価値観、多くを失いました。
心は どこか 遠くを旅をしていて不在中…あまり嘆いたり悲しんだりする事はありませんでした。笑
まともに…アトリエ入れたのは、5年後ぐらいになります。
失うモノゴトに、心や眼が走ってしまうけれど…できれば あまり 悲しまずに手放したいです。
今は、その様に思います。

得るコト…

 失うモノゴトの後から、沢山の贈物(出来事)をいただきました。
今の時間を!新しい時間と呼ぶ様にもなりました。
いただいた贈物を書き出してみました♫
  • 変化する絵画からの贈物
  • お話会からの贈物
  • 実験室の出来事からの贈物
  • 一線がからの贈物
  • 時間ものさしからの贈物
  • 地球、宇宙からの贈物
次回から、 それぞれの出来事を小さくまとめ!書きかさねていきたいと思います。
是非 お読みください。

知るという事の大切さ…


◻️ 立体的な絵画 海辺のじかん + 鴻来有希 + ラフィアージュ + 2014

画家のノート

画家 鴻来有希(kourai yuki)のノート

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