時々…詩 茨木のり子

甘酸っぱい果物がほしくなり、

詩に辿り着く。

咲いたり 散ったり 実ったり…
生きることにひたむきな人にあこがれます。


時々…詩

杏/くだものたち

信濃のあおもりという村は  杏の産地

多くの絵描きがやってくる  私の心の画廊にも

小さな額縁がひとつ  その中の杏の花は

咲いたり  散ったり  実ったりする


茨木のり子

□茨木のり子
日本の詩人、エッセイスト、童話作家、脚本家。 1926年生まれ、 2006年に亡くなる。
代表作: 『鎮魂歌』、『自分の感受性くらい』、『見えない配達な夫』など


つぶやき

夕暮れ前の葉山…
突然 あたり真っ白に…
 大粒の雨が空から ザワザワとこぼれ 落ちてきました。
急停止するには、急な雨も ちょうどよい。

そして、海に行き 再出発!
雨をうけて、予定を変更しました。
次回!前回の続き「お話会からの贈物」について書きます。どうぞよろしくお願いいたします。

◽️光 ふわり光の匂いが美味しいです! 2019〜 + 鴻来有希 + 神田の家 山車倉

美しさイロイロ…

知るという事の大切さ…


画家のノート

画家 鴻来有希(kourai yuki)のノート

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