時々…本 春の数えかた♫
日中は夏にふれ…
夜は秋にふれ…
贅沢な時をあびている。
夏と秋の間から春にふれたくなりました♫
春の数えかた!ポケットサイズの小さな本です。
秋を待つまでの…素敵な相棒にいかがですか♫
気になりましたら、本屋さんへ図書館へお出掛けください。
□春の数えかた 日高敏隆 新潮文庫
植物はちゃんと季節を知っている
日高敏隆『春の数えかた』から
じつはサクラが花の芽を作るのは、前年の夏である。このときにもう、来年の花が作られはじめているのである。サクラの花は暑い夏に作られて、寒いときにふくらみ、暖かくなって開くのだ。その丹念な用意周到さ! いずれにせよ、植物はちゃんと季節を知っている。そして、一年のきまった時期に花を咲かすよう、厳密なタイムスケジュールが組まれている。
□素手時然(そしゅじねん) 無印良品
夏の私は どの様な花の芽をつけたのだろう?
秋の私は どのような花が咲くのだろう?
あの頃の花芽?この頃の花芽?
いつのまにか…
季節と季節の間にいて、身体の中で行き交う季節の交流を楽しんでいます。
貴方は、この夏どの様な花の芽をつけましたか?
絵画も…
季節と季節の交流から生まれる絵画もあります。
もっと長く…過去と今や 、今と未来の交流から生まれる絵画もあります。
楽しんで描いています♫
□ 森と海のてふてふ + 鴻来有希 +2019.9.3〜
アクリル 海水 海辺の砂 カンヴァス(布)
知るという事の大切さ…
鴻来有希 秋の絵画展…10/2〜6
海水で描く絵画の世界です。
是非 お楽しみください
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