時々…本♫ ミロの印象より①
つぶやき
風が呼び、近くのカフェへ…
旅をする様に 一冊の本を相棒に 過ごしました。
◻️芸術家との対話 /付・ジャコメッティと私
矢内原伊作 彩古書房
芸術家との対話/矢内原伊作 ♫
夏の終わりに、目黒川沿いの古本屋(COW BOOKS)さんで出会いました。表紙を触り、素敵な予感がしましたので…そのまま 連れて帰りました。
本を開くなり…
画家ジョアン・ミロとアルティガスの息子ホワンの会話が書かれています。ガリファのアトリエについても…
ホワンとはアルティガス財団現当主 ジョアネット氏の事と思います。
第1章は「ミロの印象」です。10ページの文章と1ページの写真から綴られています。矢内原伊作氏の言葉はとても美しく…私の中の余韻を甦らせます。
COW BOOKSで、この本の表紙に触れた時の素敵な予感が的中しました!
2004年…
私は、油彩絵画制作のためにスペイン/バルセロナ近郊のガリファにあるアルティガス財団のフォンダシオに滞在させていただきました。写真は、滞在いたしましたフォンダシオ…「芸術家との対話」本の中に書かれているガリファのアトリエです。
左下に見える大きな作品はミロ氏とアルティガス氏による共同作品です。
懐かしい…♫
空が美しく、人が優しく、激しさ…熱を感じる土地でした。
アルティガス財団・アルティガス氏・奥様のマコ女史…とても素晴らしい時間でした。
滞在中にミロ氏とアルティガス氏との当時の制作について、ほんの少しだけ アルティガスご夫妻から伺っていましたので、本を開き…心が熱くなりました。
縁は不思議です。
蝶々の様に軽やかに突然訪れます。笑
□アルティガス財団(スペイン / バルセロナ・ガリファー)
数々の芸術作品の保護活動をしているアルティガス財団は、芸術家であるジョアン・ガルディ・アルティガス氏によるものである。アルティガス氏の父とミロと深い親交があり、フォンダシオでは多くの陶板作品を共同で制作している。
◻️ ココカラ + 鴻来有希 +2004
油彩画 和紙 / アルティガス財団のフォンダシオンで制作いたしました。
つぶやき
過去の展覧会から
Juntos en Tokio 2018…♫
2018年に"Juntos en Tokio "を伊賀焼陶芸作家 谷本 洋氏と開催!コラボレーション作品 和紙一線がや立体的な絵画を展示…とても素敵な展覧会でした。伊賀焼陶芸作家の谷本 洋氏とはアルティガス財団で出逢いました。
いつかJuntos en Tokio2を開催できましたら…嬉しいです。
※Juntos en Tokio 2018年
※Juntos en Tokio 2018年
印象を甦らせる…
脳内の絵画(ひとひら)
驚きと懐かしさから…♫
アルティガス財団について書きました。
次回、第1章「ミロの印象」の一節をご紹介いたします。
矢内原伊作氏の言葉が美しく…
気がつけば、何度も同じ場所を読み返しています。笑
著者の精神を纏う言葉の美しさ…
何度でも訪れたくなります。
旅をする様に 本を読む♫
次回もどうぞお読みください。
★おまけ
購入しました本の包装……
谷川俊太郎さんの作品か印刷されていました。タイトルは…COW BOOKSのために
知るという事の大切さ…
□アルティガス財団の奥様 マコ・アルティガス女史の個展です。9月、10月 バルセロナのアルティガス財団で開催中です。
マコさんは私の憧れの日本女性!
とても大らかで繊細でチャーミング…
マコさんの果敢で素晴らしい人生が、 日本の女性に伝わります様…願っています。
□ 料理人/竪山洋介氏と伊賀焼陶芸家/谷本 洋氏と食と器のコラボレーション…
10月 福岡で開催!
魂が美味しいと感じる…おすすめのひとときです。
2019.10 +バルセロナ・福岡・東京
私も♫10月に東京で個展を開催いたします。
マコさんと洋さん♫ お二人と同じ月に展覧会を開催…ひとり勝手にご縁をいただいています。
バルセロナ・福岡・東京、ご縁がございましたら、是非 訪れてみてください。
0コメント