夏の絵画展を始めるまえに…②

風の唸りと鳥の囀りを聴きながら…

海辺の生活は、自然のいちぶであることを知りながら…




夏の絵画展を始めるまえに…
春の言葉・春の絵画展に、立ち戻りたくなりました。
言葉は不自由だけれど、いろいろな可能性へと私たちを運んでくれます。
前回からの続きになります。
どうぞ お読みください♫





いのちが いのちを いただく…

食べるということは、
いのちをいただくということ。
私たちは「考えるいのち」
食べるように、考えたい…

海辺のつぶやき…




小さな海…

その雨粒の美しさに、心がほどけます。
小さな時間の中で、身体や心をととのえる。

雨粒は小さな海…

雨粒にあうと、その中で泳いでみたくなります。笑

海辺のアトリエから…




海辺のつぶやき…


雨に洗われて…
空や海、大地は、ピカピカと声を放って廻っている♫
子供たちは、クスクスと笑いながら 大きく廻っている♫

海にいると、やわらかさが そっと訪ねてくる。




海は精神の果実…






靴跡が魚の様に…

 そっと大地を泳いでゆく


静けさを纏いながら、
光を浴びて、
泳いでゆく過去を…
そっと楽しみました。

見えないものを楽しむチカラを育てたい…

海辺のアトリエから



▪️祈り 
それは光の遺跡のよう
2020.3.11 





今日から、夏の絵画展が始まります。
このまま…続きをしばらく書きたいと思います。

夏を知り 春にあう…
 春を知り 夏にあう…

その様なパラレルな時間を楽しみたいと思います。
どうぞおつきあいください♫

★鴻来有希 夏の絵画展2020
silence#5 姿
2020年7月1日(水)〜5日(日)
予約制 1日2回 (各回5名様まで、ご自由に出入りいただけます。)
1回目 12:00〜13:30 
2回目 14:00〜15:30 
千代田区有形文化財
井政・神田の家 / 山車倉・カフェ
(神田明神お隣)

画家のノート

画家 鴻来有希(kourai yuki)のノート

0コメント

  • 1000 / 1000