夏の絵画展を始めるまえに…①
春の絵画は…
新しい自分の美しさを知る。
夏の絵画展をはじめるまえに…
春の言葉・春の絵画展に、立ち戻りたくなりました。
言葉は不自由だけれど、いろいろな可能性へと私たちを運んでくれます。
是非、お読みください。
白い春…
さらり雲が むこう(富士山)を隠しています。
こちらからは見えないが、むこう(富士山)は、しっかりこちらを見ていて…
そういう間に温かさを感じると、
見えないものが とても愛おしくなります。
海辺のアトリエから
silence #4 声 春の絵画展より
海辺のつぶやき…
できれば、沈黙を解き明かすことより、沈黙に寄り添い、そのいちぶでありたい…
私にとって、沈黙とヒトとの関係は、絵画と画家との関係に似ています。
2020.2.25 海辺のアトリエから
時間のなかで生まれる色形が好き…
花に薫りがある様に、
人にも文字にも薫りがあるでしょう…
2020.2.29 散歩道から
雨のなかで 海を眺めるのが好き…
雨が海に変わる瞬間に、
大切なことを思い出すから。
海は雨でできている。
そして、私達は、46億年の地層の上を歩いて生きている!
雨に呼ばれ、私の心も細胞も微生物たちも蠢きあい!深い質量で色形の海を泳いでいます。
地層に支えられて、描けることが嬉しいです。
2020.3.4 海辺のアトリエから
silence #4 声 春の絵画展から
久しぶりに、画家のノートを書いています。指先の辿々しさを楽しみながら…
春の言葉・春の絵画展を、もう少し書きのこしたいと思います。
次回も♫ 是非お読みください。
夏にいて、春を知る…
その様なひと時をお過ごしください。
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