初春の絵画展をはじめるまえに…

画家のつぶやき

人や場所…そして展覧会は、画家とその作品を育てます。

いつもありがとうございます✨

◻️シャスタ
素材 アクリル 海水 自然の砂 カンヴァス(布)
制作年 2019夏〜



海水は生命のスープ(bouillon)✨

海の傍で、呼吸する様に淡々と描く日々…
ゆっくり色は、アクリル絵の具に海水や海の恵み(砂や貝殻や枯れ葉など)をあわせ描く絵画の世界です。
2009年にスタート!11年目に入りました。

ゆっくりと大胆に変化していくことの優しさ…

私達…人は、2万1000個のヒト細胞の遺伝子と440万個の共生微生物の遺伝子と協力しあいながら、身体を動かしています。同じ様に、ゆっくりな色の絵画も、私と海水に含まれるミネラル、多種多様の無数の微生物や細菌や藻類などとが協力しあい、時間窯の中で光や空気などにふれながら..ゆっくりと大胆に画肌の色形が変化し続けます。


沢山の海の傍で…✨

描きながら知っていく。

ゆっくりな色の絵画は…✨
ミネラル・微生物…を含む海水の大らかさとアクリル絵具の鈍力が共存しながら…優しい色形をつくり続けます。



◻️僕と太陽の物語
制作年 2019冬〜
アクリル 海水 海辺の砂 カンヴァス(布)
額 5200×5950mm


久しぶりに…赤い絵画が生まれました。

赤はいのちの声✨

この一枚へ…
辿り着けた事に感謝いたします。
初春の絵画展では、縁側でお待ちしております。
是非!お楽しみください。


◻️画雲 太陽のカケラ
制作年 2019冬〜
アクリル 海水 海辺の砂 カンヴァス(布)
額 200×200mm

掌サイズの画雲シリーズ✨
昨年からスタートいたしました。
近く、画家のノートでも画雲シリーズについて書きたいと思います。
そして、ゆっくりな色と立体的な絵画についても書きたいと思います。
是非!お読みください。


知るという事の大切さ…



◾️海水・海のめぐみで描く画家
鴻来有希と初春の絵画展
Silence #4 声
2020.2.5〜9
12:00〜17:00
千代田区有形文化財
井政・神田の家 / 山車倉・カフェ
江戸から昭和、そして現代へと続く井政・神田の家(千代田区有形文化財)の美しい静けさの中で、海水で描く絵画の世界をどうぞお楽しみください✨


やわらかな眼で画布のむこうを歩く…✨


庭の緑にふれることで眼が弛み…家の外観や玄関の木肌土肌にふれることで眼が和らぎ…ととのえられた眼(やわらかな眼)で、海水で描くゆっくりな色の作品にふれる事ができます。それは!とても優しく 美しいアプローチです。
庭の魔法…連なる雨♫から抜粋
是非!お読みください。

画家のノート

画家 鴻来有希(kourai yuki)のノート

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