ヒトについて① ヒトゲノム

想像以上に!私たちヒトは、とても素敵な生き物です。

身体という器の内外で、見えないものと見えるものが、静かに そして情熱を持って支えあっています。

画家のノートを書きながら、いつしか 私が知っている「ヒト」について書きたいと思うようになりました。それは 生物学者とも哲学者とも違う…1人の画家が絵画を描く中で知り語る「ヒト」です。
多くのことを一度に語る事はできませんが、焦らずに書いてみたいと思います。書く事で知る事もあります。書いた後て知る事もあります。折々に修整しながら …書いてみたいと思います。

◻️ ボクノコト+ 鴻来有希 + 2005

遺伝子のおはなし…

2003年に完了したヒトゲノムの解読によれば、人(ヒト細胞)の遺伝子の数は2万1000個だそうです。

これは多いいのか?少ないのか?

答えは、とても少ない!
マウスの遺伝子は2万3000個、ミジンコの遺伝子は3万1000個、小麦の遺伝子は2万6000個…

ヒトの遺伝子の数の少なさから考えると、ヒト細胞だけで出来る事は僅かでは…

それなのになぜ!
2万1000個の遺伝子だけで、人は言葉を語り、踊り、創造力や知的思考力を楽しむ事ができるのだろうか…

ヒト遺伝子がつくる蛋白質
      その さまざまな組み合せ
共生微生物 、そしてその遺伝子

ヒトマイクロバイオーム


これらの言葉を、ほどき繋げて…
その問いに応え!
そして、絵画へ誘いたいです。

その前に、次回はヒト細胞と非ヒト細胞について…書きたいと思います。

身体という器のおはなしです!

是非!お読みください
◻️ 動く絵画 海の子 ① + 鴻来有希 + 2019〜
つぶやき
朝起きて 海辺に行き 何かをひろい集める…
その様にして 考える一日をはじめたいです。

知るという事の大切さ…



画家のノート

画家 鴻来有希(kourai yuki)のノート

0コメント

  • 1000 / 1000