ヒトについて② ヒト細胞と非ヒト細胞

想像以上に! 私たちヒトは、とても素敵な生き物です。
身体という器の内外で、見えないものと見えるものが、静かに そして情熱を持って支えあっています。


身体という器の大きさおはなし…

前回は、遺伝子のおはなし…ヒトゲノムによるヒトの遺伝子の数について書きました。今回は、身体という器のおはなしを書きます。
是非!お読みください。

ヒト細胞と非ヒト細胞!

ヒト細胞とは、血と肉、筋肉と骨、脳と皮膚、血液細胞などの事です。
また、非ヒト細胞とは、微生物細胞…細菌、古細菌、真菌、原生生物、およびウイルスなどの事です。



貴方が「身体」と呼んでいる器について、貴方はどれぐらい知っていますか?


貴方の身体「器」を構成しているのモノは?

37兆個のヒト細胞 !

そして、100兆個の非ヒト細胞!


この割合を考えると、貴方の身体「器」は、
ヒト細胞より多くの非ヒト細胞(微生物細胞…細菌、菌類など)によって支えられています。

想像してみてください。
貴方の身体「器」は、貴方のヒト細胞のための器でもあるが、貴方以外の細胞…非ヒト細胞にとっての器でもある。

貴方の身体「器」には、

貴方の細胞だけではなく…

貴方以外の細胞(共生微生物)が棲んでいる…

それも 貴方の細胞の数より多く…


その様な事実に対して、貴方はどんな風に感じますか?


前回 、私は 最後に疑問を 投げかけました…

なぜ!2万1000個の遺伝子だけで、人は言葉を語り、踊り、創造力や知的思考力を楽しむ事ができるのだろうか…


その答えを次の回で書きたいと思います。

ヒトゲノム!

ヒト細胞と非ヒト細胞!

ヒトマイクロバイオーム…

それらを ほどき結びながら♫


知るということの大切さ…

つぶやき

画家のノートを書きながら、いつしか 私が知っている「ヒト」について書きたいと思うようになりました。それは 生物学者とも哲学者とも違う…1人の画家が絵画を描く中で知り語る「ヒト」です。
多くのことを一度に語る事はできませんが、焦らずに書いてみたいと思います。書く事で知る事もあります。書いた後て知る事もあります。折々に修整しながら …書いてみたいと思います。
◻️ 朴(ほお) + 鴻来有希 + 2017〜

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