時々…展覧会 The ENGINE 遊動される脳ミソ
小さな夏休み…軽井沢へ♫
雨音に誘われてセゾン現代美術館へ…
企画展「The ENGINE 遊動される脳ミソ/小野耕石 門田光雅」 を楽しみました。
感動のほんのいちぶを♫ いつもより心のまま書きたいと思います。拙いところなど…後から補足したいと思います。
どうぞお読みください。
確かな信頼と惜しみない愛情…
小野耕石 × 門田光雅 × セゾン現代美術館コレクション
小野耕石氏 と門田光雅人氏!2人の作家による独自の手法で放つ作品たちとセゾン現代美術館コレクションとを織り交ぜながら、会場は展開していきます。
画面から色溢れる作品たち・洗練されたコレクション・配置・照明・蝶・蛾の標本など、作家と美術館…この展覧会に関わる人々の確かな信頼と惜しみない愛情を感じ!感動をいただきました。
共生…♫
美術館1階エントランスからパサージュを通り…
館内警備員の方に誘導され、左折します。
1階展示室A・B
アンゼルム・キーファーの作品 「革命の女たち」14台のスチールベッドが並ぶ…亡くなった女性革命家たちの怖ろしい記憶(気配)を感じるインスタレーション作品。
マグダレーナ・アバカのヴィッチの作品「ワルシャワー40体の背中」 黄麻布と膠でつくられた首のない上半身の40体が塊となっている…重さが突き刺してくるようなインスタレーション作品。
匂いも湿度も温度も含めて作品である…
地下室の様…異様な匂いが運んで来る 張り詰めた空気、それによる怖さ冷たさ重たさが 身体を支配し、私の身体が勝手に硬直していくのを感じました。
冷たい思考に身体が勝手に反応していく…
絶望 音のないささやき 混乱…
身体は生き物である。
次の展示室へ …
1階展示室 Cの入口に立つ、
温かい!
美しい色、美味しい世界…
1階展示室 Cに入り、美しい色を 眼だけではなく全身で浴びました。
美しい色形、好い匂い、優しい光 、良い湿度と室温、美味しい空気… それらに 身体が反応し 、先程まで硬直していた身体が 一気に緩みます。
緩んだ身体に温かな血が、
緩んだ脳に温かな思考が、
緩んだ心に美しい色が、
じわじわと流れ込んでいくのをハッキリと感じました。
泣きたくなり、ホッとしました。
ありがとう…♫
美しさにホッとしながら 生きていけることへの確かな感動にたどり着く…
1階展示室A・Bから1階展示室Cへ…
絶望から希望へ…
愛のあるアプローチ…
明日が最終日!おすすめです。
□波絵+古き頃、月は水面のいろを変えた
小野耕石
2008-増殖中
油性インク、紙、アルミ、塩ビ
700.0×440.0
つぶやき
思考にも温度がある…
素敵な発見♫(感謝)
大きな絵画のまわりを歩きながら、明るい面、暗い面 、温かい面、冷たい面、クレーターのようなところ?
照明(光)による表情の移り変わりの激しさ…月面を歩いているような感覚です。
タイトルとは矛盾する感覚ですが、自由に見たくなる素敵な作品です。
増殖中との事…今後も楽しみです♫
いつかまた会えますように!
色々な作品たち…
1階 サンルームから
ワシリー カンディンスキー 作品 「分割ー統一」 好き!
2階 展示室から
サン・トォンブリー / 作品「ディアナが通る」好き!
中2階 展示室
多種多様な作品たちの中にいると、 パチパチと見えない音と色が私の身体を消していきます。
誰かの脳の中にいるようで…面白い!
展示室全体を撮ることができませんでした。
◻️ NHKスペシャル「人体〜神秘の巨大ネットワーク〜」3
東京書籍から(脳の神経細胞! 参考画像)
色々な作品たち…
セゾン現代美術館コレクション作品は撮影NGでしたが、小野耕石氏と 門田光雅氏の作品は撮影がOK!
是非、画像でお楽しみください。
もちろん、実際の作品たちは更に美しく!美しく生きています。笑
□門田光雄 / 作品「map 」2018 227.5×182.0
□小野耕石 / 作品 「Hundred Layers of Colors 」2014-2019
□門田光雄 / 作品Clock 2019 280.2×500.0
□The ENGINE 遊動される脳ミソ/小野耕石 門田光雅
2019年4月20日(土)ー 9月1日(日)
セゾン現代美術館
★明日が最終日です!
つぶやき
美しさにホッとしながら 生きていけることへの感動♫
広島平和記念資料館を後に…平和記念公園からひろしま美術館へ歩き、ひろしま美術館の扉を開けた時の!あの感動にかさなります。この感動は、いつか大切に!画家のノートに書きたいです。
絵画はささやく泉でありたい…
知るという事の大切…
◻️ 初の風 + 鴻来有希 +ラフィアージュ
2014撮影
◻️海水で描く絵画
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