閃きを誘う絵画…♫
前回、脳の神経細胞の画像を見ながら…
もう少し脳の画像を眺めていたくなり…
その流れで…♫
今回は脳内の出来事をゆっくりな色に繋げて書きます。
是非…お読みください。
「何も考えないとき」と「ひらめいたとき」の脳の電気信号の流れは似ている。
デフォルト・モード・ネットワーク
何も考えない時の脳の状態を、その様に呼ぶそうです。
※下記 参考画像、黄色は何も考えないとき、赤色 ひらめいたとき、2つの流れはとてもよく似ている。
□ NHKスペシャル「人体〜神秘の巨大ネットワーク〜」3 /東京書籍
つぶやき
現代は、デジタル社会の急速な成長により 情報過多の時代…それにより 直ぐそこまで迫る危機!
世界は人々は医療やアートは、デフォルト・モード・ネットワークを誘う要素を積極的に取り入れていくように感じます。
何も考えない時間の必要性…
ゆっくりな色の絵画のチカラ!
まとまりましたら、画家のノートに書きたいです。
つぶやき
髪と頭皮のお世話♫ 丁寧にブラッシング 、優しく洗い、適量の栄養と睡眠を与える…♫
自分の脳を大切にお世話をする…
その様な時代が来るでしょう。
◻️立体的な絵画/ やわらかな連なり 2019
海水で描く!ゆっくりな色の絵画は…
海や森を眺めるように、何も考えず!ぼーっと画肌を眺める事を 推奨しています。
まさに、デフォルト・モード・ネットワーク!
そして、閃きを誘う絵画です。
何も考えずに ぼーっと !
画肌を眺め、身体が色形を浴びる…
そうしていると、
ゆっくりと画肌に眼や皮膚が馴染んで、
画布の向こうから…
新たな色形が 不意に現れます。
その様に、不意に現れる色形は人それぞれです。
それ故に、とても面白いです。
人によっては、ぼーっと眺めていると
a)の画肌が、b)の画肌へと変化します。
□画肌とは
絵画の表層に現れる色形。
a)
b)
◻️ゆっくりな色
海水で描く絵画!鴻来有希のオリジナルの世界です。
ゆっくりな色は、アクリル絵の具に海水などをあわせ描きます。
アクリル絵の具が海の恵み(ミネラル・微生物・細菌など) や光や空気の影響を受けることにより、画布の中の色形が変化し続けます。
その画肌は呼吸しているようです。
筆を手放してから、時間窯の中で色形がゆっくりと変化を続けるゆっくりな色の絵画は、ワインの様に…何年ものの色という表現でもお楽しみもいただけます。
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