自然であること…
作品設営…
設営は自然の囁き(流れ)を大切に楽しみます。
その時のお天気や出会う物事、人との何気ない会話によっても変化します。
今回(秋の絵画展)の設営は、搬入移動の際の空から始まった様な気がします。大きな雲が気持ちよさそうに 青い空を 軽やかにゆっくりと歩いていました。笑
雨が降れば 雨の音を…
枝の囁き深まれば その枝音を…
人の愛に触れれば その鼓動を…
連れてきた絵画に纏わせ、立体的な絵画の形を決めていきます。
昨日、今日…
鴻来有希 秋の絵画展!
井政・神田の家での作品設営に入っています。
山車倉では、新作を中心に立体的な絵画を展示いたします。
今回は、silence#3 人 / 軽やかな深さをもとめて…をテーマにいたしました。
会場に複数枚の絵画を連れて…
自然の囁き(流れ)を大切に、それに応える 作品たちの囁きを大切に、設営を楽しんでいます。
空を感じながら…海をさわっています。
※ 神田の家での設営には、金槌は殆ど使いません。(笑)
□立体的な絵画について
絵画と時間と空間とのコラボレーション。複数の絵画を会場で組み立てて行きます。展覧会の設営は2日間以上いただいています。全ての設営は私自身で行います。
※ 近く!秋の絵画展 立体的な絵画作品について、ほんの少し 画家のノートに書きたいと思います。是非、お読みください。
つぶやき
飄然と…
深まる秋に、
春風のような 軽やかさ深さをもとめて…
画布の向こうを旅してみたい。
◻️soleil et fruits #1〜3
アクリル 海水 カンヴァス(布)
2019.8.27〜
※画像は作品のいちぶになります。
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