やわらかな粒…連なる雨
7月のできごと…②
連なる雨の中、井政・神田の家で展覧会を開催いたしました♫
雨音さらさらさらさらさら…さらさらさら…
連なる雨が、空気中の見えない水分をふくらませ…空気中の水の気配(やわらかな粒)を 肌に伝えます。
きっと!会場の絵画も同じ…
連なる雨によって、空気中の見えない水分がふくらみ、見えないけれど…画肌もやわらかな粒にふれ、うたうように過ごしている。
◻️ 作品 おしゃべりな人魚 + 鴻来有希 + M iyuki Y.
海水で描くゆっくりな色の絵画は、空気中の水分にふれながら(得ながら)も色形をつくっていきます。
見えないものにふれながら愛されながら…育って行く色形が好き!
海水で描くゆっくりな色の絵画にとって!
海水に含まれるミネラルや微生物や細菌などだけではなく、光も空気も風も必要なつくり手です。
ゆっくりな色は、地球にふれながら 一枚の絵画がつくりだされる世界!
その世界がどの様にして生まれたか…近く画家のノートで綴りたいです。
どうぞお楽しみください。
◻️ 作品 ココトソコ + 鴻来有希
雨音さらっ
そろそろ夏空がひらかれそう♫
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