時々…展覧会♫

観る者の想像力に働きかけるモノ…

2019年前半、記憶に残る展覧会♫

是非、お読みください。
◻️ 特別展示『アートか、サイエンスか――知られざる四高遺産から』
2019.02.16-2019.05.12
インターメディアテク(東京駅直結)
インターメディアテクの特別展示「特別展示 アートか、サイエンス -しられざる四高遺産から」は、旧制第四高等学校/四高コレクションの中から、造形物として興味深い科学器具50点を精選…科学器具の展示でした。

皆さんは、科学器具を鑑賞物として楽しんだことがありますか?
私は、この展示で初めて!科学器具を鑑賞物として楽しみました。
そして、科学器具の美しさを知りました。

特に力学の器具が、視覚的にも とても美しく…心惹かれました♫


□展示や展示への思いは、西野嘉章氏(インターメディアテク館長 )のメッセージが、とても分かりやすい内容でしたので、下記画像内のメッセージを、是非!お読みください。


パウル・クレーの絵画のよう…

会場では、照明による器具の影もあわせて楽しむことができました。
館内、独特の世界が広がる中!
        ひと時、想像世界を旅しました。



□上記、力学器具!画像はvoguから…
てこ輪軸滑車説明器とグレードサンド氏力ノ平行四辺形とても面白い記事です。
下記リンクを貼りますので、是非!お読みください。

奥行きのある美しい空間でのひと時は…

心に優しさを呼びます。

そして、この夏、奥行きのある音や色や形にふれたい…

◻️インターメディアテク入口



★おまけ
デジタル時代とともに失われた「音」の厚みと奥行きの共有の場(音楽会)…♫

蓄音機音楽会『ジャズ大集成(サミット)(65)――星屑のメロディ』

日時 2019年8月30日(金)18:00(終了予定時間19:00)
場所 インターメディアテク2階ACADEMIA(レクチャーシアター)
参加費 無料(事前予約不要)
席数 48席(先着順)*席に限りがありますので予めご了承ください。
主催 東京大学総合研究博物館
協力 梅田英喜+マック杉崎
企画構成 東京大学総合研究博物館インターメディアテク研究部門



つぶやき

絵画も 奥行きをもとめて…♫
デジタル社会において、急激に失われていく奥行きの感覚!それによる身体的消失…
その様な時代! 私は、絵画も音楽も、色も音も、奥行きをもとめて歩きはじめている様な気がします。
ゆっくりな色の絵画は、海水をあわせ描くことによって、画肌に独特の奥行きを持ちます。見る人の奥行きに働きかける一枚です。
機会がございましたら、是非!この夏 実際にふれてみてください。
◻️ ゆっくりな色シリーズ
風のワルツ 1/2 + 鴻来有希 
素材: アクリル絵具・海水・海辺の砂・カンヴァス(布)
制作年:2019〜.



□インターメディアテク(東京駅直結)

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