ゆっくりな色について①共生する軽やかさ♫
2万1000個のヒト細胞の遺伝子と440万個の共生微生物の遺伝子とが協力しながら、私と貴方の身体を動かしています。
ゆっくりな色の絵画も同じです。
私と海水(ミネラルや微生物や細菌など) や光や空気や湿度や温度などが協力しながら、ゆっくりな色の絵画の画肌を変化させています。
海水で描く絵画…
ゆっくりな色の絵画も共生しあって生きています。
前回からの続きになります。
時々♫ 私は私の身体に同居する小さな家族(ヒトマイクロバイオーム)を想像しながら… 食事や運動を楽しみ♫ 本や音楽を楽しみ♫ 描くこと♫ 生きていることを楽しみます♫私にとって、私の中にいる私の小さな家族を気遣い過ごすことは 、 意外に心地のよい 楽しさ軽やかさです。
実は、その心地のよい楽しさ軽やかさが!
ゆっくりな色…アクリル絵の具と海水で描いている時に纏う感覚に とても似ています。
◻️ゆっくりな色 / soleil et fruits #1〜3
素材 アクリル 海水 カンヴァス
制作年 2019.8.27〜
つぶやき
時々…♫
ゆっくりな色で描きながら、 私は 海水の中に同居する無数の!ユニークな画家たち(ミネラルや微生物や細菌など)を想像しながら…
食事や運動を楽しみ♫ 音楽や本を楽しみ♫描くこと♫ 生きていることを楽しみます♫
身体に対して抱く思いに とても似ていて…
私にとって、海水の中にいるユニークな画家たちを気遣い描くことは 、 意外に心地のよい 楽しさ軽やかさです。
そして、海水の中いる無数の!ユニークな画家たちにとても感謝しています。(理由はいつか♫)
◻️森と海のてふてふ+鴻来有希+2019.9.3〜アクリル 海水 海辺の砂 カンヴァス(布)
たんぽぽは、 風に委ねて♫
新たな時間へ 種を撒きます。
たんぽぽのように♫ 他に委ねて
新たな時間へ 絵画を撒きたいです。
微力であるという事の明るさを楽しさを知る事…
この言葉について、 いつ画家のノートに書きたいです。とてもユニークで、素敵な思考です。是非!多くの人に知っていただきたいです。
◻️ゆっくりな色
海水で描く絵画!鴻来有希のオリジナルの世界です。
ゆっくりな色は、アクリル絵の具に海水や海辺の砂などをあわせ描きます。
アクリル絵の具が海の恵み(ミネラル・微生物・細菌など) や光や空気の影響を受けることにより、画布の中の色形が変化し続けます。
その画肌は呼吸しているようです。
筆を手放してから、時間窯の中で色形がゆっくりと変化を続けるゆっくりな色の絵画は、ワインの様に…何年ものの色という表現でもお楽しみもいただけます。
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