ゆっくりな色について②ユニークな画家たち…♫

前回からの続きです。
どうぞお楽しみください♫

私たちは、2万1000個のヒト細胞の遺伝子と440万個の共生微生物の遺伝子と協力しながら、身体を動かしています。
同じように♫ ゆっくりな色の絵画は、私と海水に含まれる無数のミネラルや微生物や細菌や藻類などと協力しながら、画肌の色形をつくっています。

海水に含まれる無数のミネラルや微生物や細菌や藻類などを、私はユニークな画家たちと呼んでいます。


海水で描く絵画…♫
ゆっくりな色の絵画は共生しあって生きています。


ゆっくりな色は、私と無数のユニークな画家たちのチームで描いています。

無数のユニークな画家たちの描き方は、とても豊かで変化に富み大胆です。
瞬時の描き方をすれば、数年かけての描き方も…
その時その時、多種多様で、無数によるチームプレイです。ひとつとして 同じ描き方に 遭遇した事がありません。
多種多様過ぎる世界に感じるかもしれませんが…
それでも!続けて行くと なんとなくしっかりとわかるようになります。

わかる事とわからない事が同じくらいのバランスの中で、私はしっかり描いています。

それは、風の匂いが変われば 秋を知るような、些細ななんとなくです。笑

◻️ ゆっくりな色 うい風 + 鴻来有希
アクリル 海辺の砂 海水 カンヴァス


つぶやき

今日は、バッハの協奏曲を流しながら…♫ 
画家のノートを書いています。
無数のユニークな画家たちについて書きながら……ふと♫

私自身をコンダクターに感じました。

これは、今!(画家のノートを書きながら)
初めて!抱いた 私自身に対してのイメージです。

ゆっくりな色の絵画というオーケストラ!

私はそのオーケストラのコンダクターであり、私の楽団たちと絵画を奏であう…♫
矛盾もありますが、それでも…しっかり肌に語りかけるイメージです。笑

コンダクターの私と、無数の楽団員!

これから、大切に感じて!ふれていきたいイメージです。
画家のノートを書き続けていると、素敵な発見に出会えます。とてもラッキーです。


◻️ゆっくりな色
海水で描く絵画!鴻来有希のオリジナルの世界です。
ゆっくりな色は、アクリル絵の具に海水や海辺の砂などをあわせ描きます。
アクリル絵の具が海の恵み(ミネラル・微生物・細菌など) や光や空気の影響を受けることにより、画布の中の色形が変化し続けます。
その画肌は呼吸しているようです。
筆を手放してから、時間窯の中で色形がゆっくりと変化を続けるゆっくりな色の絵画は、ワインの様に…何年ものの色という表現でもお楽しみもいただけます。


次回も!このまま…この流れでゆっくりな色について書きたいと思います。 
どうぞよろしくお願いいたします。


知るという事の大切さ…



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