ゆっくりな色について③ 僅かな時間から
つぶやき
無数のユニークな画家たち!
ゆっくりな色の絵画というオーケストラ!
画家のノートを書きながら…新しい言葉に出会い!ゆっくりな色は進化しています。
画家のノートの優しさにふれながら…♫
知る事を楽しんでいます。
つぶやきからはじまりましたが、ゆっくりな色①②の続きです…♫
是非 お楽しみください。
私たちは、2万1000個のヒト細胞の遺伝子と440万個の共生微生物の遺伝子と協力しながら、身体を動かしています。
同じように♫ ゆっくりな色の絵画は、私と海水に含まれる無数のミネラルや微生物や細菌や藻類などと協力しながら、画肌の色形をつくっています。
変化を惜しみなく愛したい…
以前の私…
毎日!たくさんの時間を使って…1人!自由に描いていました。
身体を知らずに!心だけで作品を描いていました。
その様な拙さから…
2007年に油彩画材の乱用による中毒、アルコール中毒そして重金属中毒の末…2012年に重度のアトピー性皮膚炎を発症しました。絵画制作活動20年目に入ろうとしていた頃の出来事です。最初の1年間は停止。まともにアトリエに入れるようになったのは5年ぐらい経ってからです。
現在の私…
おかげさまで、アクリル絵の具を使用し絵画の制作活動を行なっていますが… 現在も身体が画材などに対してアレルギー体質の為 、アトリエでの私自身の制作時間は僅かな時間です。
僅かな制作時間…
現在、私がアトリエで描ける時間は、1ヶ月に6日間ほど…
基本、1週間に3日間の制作を、1ヶ月に2セット行います。1日の制作時間の合計は、多くて5時間前後です。
※ゆっくりな色の制作時間から
つぶやき
僅かな時間しか 描けない身体になりましたが、描くコトから離れようと思ったことはありません。
描くコトと呼吸するコトは似ています。
偶々…♫
2009年、葉山の海の傍にアトリエを移しました。そして 、偶々…♫ 海辺の砂を使い描くことになり、その延長で(?)いつのまにか海水を使い描くようになっていました。
何気なくかさねていた月日が…その後の私のピンチをチャンスに変えてくれました。
ゆっくりな色について④ ピンチをチャンスに…
この続きを 次回の画家のノートで書きたいと思います。是非!お読みください。
つぶやき
私にとって毎日が奇跡です。
アトリエで描けること…
サロンで展覧会場で作品を設営し、お客様と過ごせること…
絵画のじかんを旅できること…
描きながら生きていけること。
最大のピンチが 最大のチャンス!
◻️ 立体的な絵画 / 海とはちみつ + 鴻来有希 + 2018
アクリル・海辺の砂 海水 ・カンヴァス
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