秋の絵画展前に② ピンチをチャンスへ

海水で描く絵画…ゆっくりな色♫

ゆっくりな色は、ピンチをチャンスに活かし…2009年に生まれました。
その後、10年の月日の流れの中で大切に育まれ…現在も ゆっくりと大切に育まれています。



つぶやき 

現代は、情報通信技術の急速な発展によって 物凄いスピードで変化する情報化社会です。

ゆっくりと大切に育まれていく世界のつぶやきが、 情報化社会で生きる貴方や子供達の小さなヒントになるかもしれない…

絵画のつぶやきには、人が生きるための 魔法のチカラがあると思っています。



ゆっくりな色について④⑤のご紹介になります!是非、秋の絵画展前に♫ お読みください。
 
生きているコトは、大変だけれども面白い…貴方のピンチをチャンスに変える魔法の扉があるとしたら、それは 貴方が貴方のピンチをしっかり理解することから はじまる扉なのかもしれません。
※下記リンク/ゆっくりな色について④⑤から抜粋



つぶやき

時々、 観るために 瞼をそっと閉じる。


ゆっくりと…♫
音や匂いが、色や線や形になり 
ゆっくりと…♫
暗闇の向こうから、景色があらわれる。
広がる景色に、私は語りかける…




知るという事の大切さ…



◻️soleil et fruits #3
素材 アクリル 海水 カンヴァス
制作年 2019.8.27〜
※新作です!秋の絵画展で展示いたします。

◻️ゆっくりな色
海水で描く絵画!鴻来有希のオリジナルの世界です。
ゆっくりな色は、アクリル絵の具に海水や海辺の砂などをあわせ描きます。
アクリル絵の具が海の恵み(ミネラル・微生物・細菌など) や光や空気の影響を受けることにより、画布の中の色形が変化し続す。
その画肌は呼吸しているようです。
筆を手放してから、時間窯の中で色形がゆっくりと変化を続けるゆっくりな色の絵画は、ワインの様に…何年ものの色という表現でもお楽しみもいただけます。





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